交渉不要!車を値引きする方法。

見積もりを提示

「車って値切れるの?」
「どうやって値切るの?」
「ちょっと恥ずかしいな・・・」

車を購入の際にこういった疑問を持つ方は多いんじゃないでしょうか。
結論から言うと、値引きは可能で、一般的にも当たり前の行為です。

Smaty

実際に僕もこの方法で本体価格+オプション+諸費用の合計から1割ほど値引きすることができました

新車はとても大きな買い物ですので、今回の記事で記載する3つのポイントを抑えて、少しでも安く購入し、素敵なカーライフを送ってください!

この記事でわかること

  • 値引きできる金額の目安
  • 値引きは当たり前で恥ずかしがることはない
  • 誰でも簡単に値引きする方法
目次

はじめに

どれくらい値引きは可能か

お金と電卓

車種やオプションの付け方によって様々ですが、本体価格の5%〜15%くらいは可能でしょう。
新車価格200万円なら5万円〜30万円。
新車価格300万円なら15万円〜30万円。

車両価格からの値引きは難しくても、オプションは値引きできる可能性が高いです。

値引きは当たり前の行為

意外と車を値引きできないと思っている方は多いようです。
しかしディーラーにとっては日常茶飯事で当たり前の行為です。

そもそもディーラーも値切り交渉をされる前提で見積もりを出しています。

やりすぎ厳禁。お互い気持ちよく取引できるように交渉しよう

車は買って終わりではありません。その後のメンテナンスなどを含めると数年間の付き合いになるでしょう。

これから値切るためのテクニックを解説しますが、前提としてディーラーさんと信頼関係を築けるよう、マナーある交渉をしていきましょう。

ポイント1:2店舗で見積もりを取ろう!

必ず2店舗以上から見積もりをもらいもらいましょう。相見積もりというやつですね。
意外とやっていない方が多いです。
交渉が面倒、どう交渉していいかわからないという方が多いのではないでしょうか。

しかし、これから記載するポイント1〜4までは交渉は不要です。
値引きが苦手という方でも交渉なしでも十分な値引きをしてもらえるでしょう。

更に限界まで値引きしたい方のみ、ポイント5で交渉をすることになります。

ポイント2:店舗の選び方

見積もりを取る2店舗はどこでも良いわけではありません。
メーカー内の別会社にしましょう。

トヨタの場合:ネッツトヨタ、トヨタカローラ、トヨペットなど

これらは同じトヨタのように見えますが、トヨタのグループ会社であり別会社なのです。
別会社ということは売り上げを競い合っている関係です。
1店舗目でネッツ、2店舗目でトヨタカローラ、と相見積もりすることでほぼ確実に値引きできます

トヨタのように名称で販売店系列を区別できる会社もありますが、
ホンダ、スバルは都道府県別、マツダ地域別になっている会社もあります。

Smaty

ここでは同じメーカーでも別の系列店で見積もりを取る、ということを覚えておきましょう。

ポイント3:1店舗目の見積もり

カレンダー

最重要事項です。1店舗目で決めてはいけません

客「もうちょっと安くなりませんか?」
営業さん「厳しいと思いますが・・・ダメ元で店長に相談してみますね。」
——-10分後——-
営業さん「なんとかOK出ました!」
客「本当ですか!?」
営業さん「はい、今日契約していただければこの値段で販売できます!

ここです!
ここで絶対に決めてはいけません。

まず、当日決めないと安くできないという状況はほとんどありません。
(あるとしたら価格改定が正式に決まっている場合くらいです)

このように思考の時間を与えず、焦らせて正しい判断させないというのは営業の常套手段です。

Smaty

「冷静な状態で判断し、気持ちよく買い物できたと思いたいので、どのような買い物であっても当日には結論しないようにしています。数日待っていただけますか?」と丁寧に伝えましょう。

余談ですがディーラーの元従業員に聞いた話では、裏で店長に相談している10分間はお茶を飲んで休憩したり、メール確認などの事務作業をしているそうです。これは演出である一方で、客側にも考える時間を与えるという意味でもあるようです。

ポイント4:2店舗目の見積もり

2店舗目のポイントです。

まず最初に、既に1店舗目から見積もりを取ったということを正直に伝えましょう
1店舗目で試乗、車種の説明、オプションに関する説明を受けているのなら2店舗目で同じことをしても時間の無駄だからです。

営業さんも相見積もりで値引きをするというのは日常茶飯事なので、すぐに見積もりを作成してくれるでしょう。

ここで重要な注意点は1店舗目と同じ条件で見積もることです。
オプション、整備サービスなど全て同じ条件にしましょう。
この時点でほぼ確実に1店舗目より安い見積もりになるはずです。

ここで決めてしまっても良いですが、ダメ元で最後の一押しをしてみましょう。

ポイント5:おまけをおねだりする

キーケース

2店舗目でも「今日決めてもらえれば・・・」と言われるでしょう。
ここで決めてしまっても良いのですが、もう一押ししたい場合はここで交渉しましょう。

まず「大きい買い物なので今日決めることは難しい」と伝えましょう。
ここで重要なのは今日決めることはできないという100%の否定ではなく、難しい(=可能性はある)というニュアンスを伝えることです。
つまり条件次第では今日決めることも可能だと伝えるのです。

ここからは大きい金額は無理です。
「端数の5000円を」
「キーケース付けてくれたら・・・」
「整備サービスを1つ上のプランに・・・」
といった微調整をするイメージで交渉しましょう。

ただし、このポイント5では強引な交渉はしない方が良いです。

ここまでの話をしているというとは、恐らくこの店舗で契約することになるでしょう。
そうなると今後の整備や車検など、数年に渡るディーラーとの付き合いが始まります。
今後のお付き合いを踏まえ、お互いが気持ち良く取引できたと言えるラインを意識しましょう。

終わりに

最後に重要な点をまとめると

2店舗(違う系列店)で見積もりを取る
1店舗目で即決しない

要点としてはこの2つです。

Smaty

交渉事が苦手な方でも他店の見積書を持ち込むだけでOKです!


車は高い買い物です。

コロナショック以降中古車の価格が上がり続け、3年落ちの中古車でも新車に近い価格で売られている状態となっています。相対的に新車の価値が上がっていると言えるかもしれません。
しかし人気車種は数ヶ月納期待ちの状態です。
そうなると値引きは難しいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、値引きは可能です。

たったのこれだけで数万円あるいは数十万安くなるので、是非とも実施してみてください!

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